スポーツボランティア初心者研修会を開催します!
2020年の東京オリンピック・パラリンピックが決定し、世の中でも「スポーツボランティア」という言葉が時々話題になるようになってきました。
ルーターズは福島県で2005年より12年間スポーツボランティア一筋に活動している、全国でも老舗の団体です。
今年度福島県から委託を受け、ルーターズが、日本のスポーツボランティア組織をまとめているJSVN(日本スポーツボランティアネットワーク)さんとタイアップして「スポーツボランティア初心者研修会」を県内5ヵ所で開催します。
今後予定されているビッグイベント(ラグビーW杯、東京オリンピック・パラリンピックなど)のボランティアに興味がある方は、ぜひこの機会に研修を受け、ステップアップの基礎となる「修了証」を手に入れてください。
詳細および申し込み書ダウンロード(郵送もしくはファックスでお申込み)はこちらからどうぞ。
6月30日白河会場のお申し込み(ネット申し込み)はこちらからどうぞ。
7月22日会津若松会場のお申込み(ネット申し込み)はこちらからどうぞ
8月20日郡山会場のお申し込み(ネット申し込み)はこちらからどうぞ。
9月15日福島会場のお申し込み(ネット申し込み)はこちらからどうぞ。
10月28日いわき会場のお申し込み(ネット申し込み)はこちらからどうぞ。
ノブコフ205氏を迎えてスポーツボランティア研修会を開催しました
3月18日(土)、福島市もちずり学習センター・東部体育館にて、「スポーツボランティア研修会」を開催しました。今回の研修会は、これまでスポーツボランティア活動をしたことがない人、興味がなかった人にスポーツボランティアを知ってもらおうとういうものです。参加者の多くはママさんバレーを楽しむ女性となりました。
講義は、アイスブレーキングなどコミュニケーションスキルの楽しい研修でおなじみの澤内隆先生にご担当いただきました。身体を動かし、声を出す楽しい研修でどんどん雰囲気は明るくなっていきます。
そして、いよいよ講演です。身長2メートルを超える元全日本バレー代表・ノブコフ205こと齋藤信治氏の登場です。齋藤氏はご自身のスポーツ体験や、全日本までの興味深い道のり、14年におよぶ全日本メンバーとしての活動中2度しかうれしいことはなく苦しいことの連続だったなどをお話しくださいました。とても気さくで、優しい、素敵な方だと感動しました。
最後はおまたせの「バレーボール実技指導」です。参加女性たちの元気とパワーにノブコフさんも汗びっしょり、本気で走り回り、打ちまくっていました。とても素敵な研修会となりました。ご参加いただいたすべての皆様に感謝いたします。
第12回東北スポーツボランティアサミット&福島スポーツボランティア祭 報告(2)
上記研修会2日目は福島の今を見ていただくバスツアーです。
震災、原発事故を経て、望んだわけではないけれど、福島は「Fukushima」へと変わりました。特に「浜通り」地域は、原発事故の放射能汚染により住民は避難を余儀なくされ、代わりに多くの作業員が全国から集まる場所となりました。福島の、日本の、サッカーの聖地であったJヴィレッジは復興の基地へと姿をかえることとなったのです。そんなJヴィレッジも2018年夏、いよいよ再びサッカーの、スポーツの聖地へと戻ることになります。そこで、今回はまずJヴィレッジを見学に行くことにしました。
Jヴィレッジの小野俊介氏は、冷静かつ情熱的に、Jヴィレッジがこの事故を経てなおこの地にあり続ける意味と可能性を語ってくれました。そしていつか、すべてのお母さんが安心して子どもをここへ合宿に出せるようになってほしいと。それはまさに、福島の願いです。
ランチは西 芳照氏の経営するレストラン「アルパインローズ」にて。新鮮で美味しいお料理でした。西さんの「優しさ」が味にも出ていました。食後は著書へのサイン会に(笑)。
そして午後。今日本で最も注目されているサッカーチームの一つ、いわきFC(2017シーズンは福島県社会人リーグ1部)の本拠地へ。敷地には、アンダーアーマーの日本総代理店である(株)ドームの巨大物流センターがあります。グランドは「イタリア1部リーグのチームと同じ天然10%ミックスの人工芝」「プレミアリーグ仕様の眩しくない証明」など世界レベルの装備。まだオープン前のクラブハウスは「いずれおしゃれなパンケーキ屋さんやお寿司屋さんが入る予定」「1階にはアンダーアーマーのアウトレットショップ」と夢のような話が続々。
そして中村GMが語ってくれたいわきFCの夢は「いわきを東北1の都市にする」「日本サッカーのフィジカルを変える」「子どもたちを育てる」。決して勝つだけではない、スポーツの持つ大きな力を信じる強い気持ち。
いろんな意味で圧倒されました。
今回の研修会に参加された皆様からたくさんの「ありがとう」メッセージをいただきました。
福島も、ルーターズも、しっかり頑張っていきます! こちらこそ、ご参加ありがとうございました。
初心者対象 スポーツボランティア研修会 (3/18)
今年度最後の研修会(初心者対象)を3月18日に開催いたします。
スポーツボランティア研修の後は、バレーボール元全日本のノブコフこと齋藤信治氏による講演および技術講習会も開催。
お友達と一緒に、楽しい時間を過ごしませんか。
申込はこちらから。たくさんのご参加をお待ちしています。
第12回東北スポーツボランティアサミット&福島スポーツボランティア祭 報告(1)
平成29年2月4日、5日の日程で、表記イベントを開催しました。
初日は福島市のホテル福島グリーンパレスにて、研修会。まずは活動報告として2人からの発表がありました。
①FC東京・市民スポーツボランティア代表 吉田英樹氏
「J1とJ3のダブル活動」
②広島市スポーツ協会 大岡和之氏
「広島とスポーツ ~神ってた2016~」
ボランティア活動の現場の様子を話してくれた吉田氏からは、多くのボランティアが日々の活動に生かせるヒントをたくさん得ることができました。
また、スポーツ(特に広島カープ)を核として原爆からの復興、地域活性化を果たす広島の話は、福島のみならず多くの町のモデルになると、スポーツの力を実感するものでした。
休憩をはさみ、第2部は、サッカー日本代表帯同シェフである西 芳照氏と、福島出身のタレント なすび氏によるトークショー。Jヴィレッジシェフとして震災、および避難を経験した西氏のリアリティに溢れた話、サッカー日本代表の裏話、なすびさんのエベレスト登頂の話、そしてお二人の復興にかける思いと活動。参加したすべての人に福島の現状と希望が伝わりました。
その後、懇親会。恒例のチームユニフォームに着替えたボランティアたちの楽しい交流タイムとなりました。
ルーターズの活動が紹介されます!
あけましておめでとうございます。
本年も、ルーターズをどうぞよろしくお願いします。
さて、新年早々、福島県内6つのコミュニティFMにて放送される番組「ふくしま絆づくりFM」にて、ルーターズの活動やスポーツボランティア全般について、紹介されます。
放送は1/11(水) 9時~です。お時間のある方はぜひお聴きください。
また、聴き逃した場合でも、アーカイブが聴けるようですので、ぜひどうぞ!
http://www.fm-kitakata.co.jp/kizuna/
ボランティアが足りません! ファイヤーボンズ (1/21,22)
福島ファイヤーボンズのボランティアは随時募集中ですが、特に1/21,22のボランティアが不足している状況です。郡山総合体育館での開催です。
南東北インターハイ 2017でボランティア&地域(町)おこししませんか
来年度(2017年度)福島県では39年ぶりに全国高校総体が開催されます。競技はバスケットボール、ハンドボール、テニス、ソフトテニス、卓球、柔道、空手、ウエイトリフティング、自転車の10競技です。
選手はもちろんのこと、保護者をはじめたくさんの応援団も福島にいらっしゃいます。ぜひみんなでこの大会を盛り上げていきましょう!
ボランティア活動や地域おこし活動の詳細は未定です。決まり次第、登録いただいた方にメールにて情報提供いたします。ぜひご登録ください。
南東北インターハイのホームページ
東北スポーツボランティアサミット 参加者募集中
2017年2月4日、5日開催の東北スポーツボランティアサミットへの参加者を募集しています。
日時: 平成29年2月4日(土)13:30 – 17:00 研修会、 18:30 – 20:30 懇親会
5日(日) 9:00 – 17:00 (バスツアー)
場所: ホテル福島グリーンパレス 福島市太田町13-53 (福島駅西口徒歩1分)
参加費: 研修会:無料 懇親会:5,000円 バスツアー:無料 昼食代1,000円
東京オリンピック・パラリンピックも見据え、スポーツボランティアの可能性を福島で一緒に考えてみませんか。 リオ五輪サッカー日本代表チームにも帯同した西芳照氏のトークショーも予定しています。
申込みはこちらからどうぞ。
詳しい内容は、こちらからご確認ください。 サミット詳細
ルーターズ研修会&いも煮会 参加者募集!(10/8)
ルーターズ恒例の、研修会&いも煮会を開催します。
会員の方はもちろん、これを機に会員登録されるかたも大歓迎。日ごろのボランティア活動を振り返り、仲間を作る絶好の機会です。
研修会では、「オックスファム・トレイルウォーカー東北」の主催者にお越しいただき、新しいスポーツイベントについて聞かせてもらいます。ぜひお気軽にご参加ください。お申し込みはこちらから。
チラシはこちらからご確認ください。
いも煮会 2016